条件別・部位別ランキングをチェックして、自分にあった脱毛サロンを選ぼう!

強引な勧誘って?

こちらのページでは、エステサロンの強引な勧誘についてご紹介しています。
※あくまで一例ですので、全てのエステサロンがこのようなことを行っているわけではありません。あくまで参考程度に留めてください。

どんな勧誘をされる?

脱毛サロンを検討されている方にとって、一番気になるポイントが「強引な勧誘の有無」である方も少なくはないと思います。脱毛サロンの口コミを見ると「勧誘がしつこすぎてうんざり…」「イエスと言うまで帰してくれなかった…」など、強引な勧誘に対する悪評が書かれていることがあります。
最近では、勧誘がないエステサロンも増えてきましたが、まだ強引な勧誘を行っているサロンがあることも事実です。

では実際に、そのようなエステサロンではどのような勧誘が行われているのでしょうか?口コミなどを元に、強引な勧誘のタイプを3種類に分けてみました。

新規契約型

新規契約で迷っているお客さんに対し、説明をあまりしないまましつこく契約を勧めるタイプ。どんなにNOと言ってもなぜNOなのかを聞きだし、断る理由を無くしてしまうことでお客さんを精神的に追い込んでしまいます。例えば、「お金がないので」「ローンという手があります」というように逃げ道を封鎖します。

追加契約型

施術中に、追加部位やコース契約を勧めるタイプ。お客さんが動けないことをいいことに、強引に勧誘をしてきます。電卓を持ちだし「いくらならOKなのか」を聞きだします。施術をなかなか進めてくれないため、しぶしぶ契約をしてしまうことも。

物品販売型

実際はそれほど必要ではない化粧品やグッズを勧めてくるタイプ。脱毛初心者さんに向け、他のサロンでは必要としていない化粧品をあたかも必須だと偽り購入させます。

強引な勧誘の断り方

どんなに断っても契約を勧めてくるサロンに出会ってしまったら、そのサロンとの契約はあまりお勧めできません。なぜなら、その後も追加追加で強引な勧誘が続くことが考えられるからです。そんなに勧誘されてしまったら、お金がいくらあっても足りません。

こちらでは、強引なエステサロンの勧誘を回避できる効果的な断り方をご紹介します。

お金がないことをアピール

いくら強引に契約を勧めるサロンであっても、お金がない人にはそれ以上勧誘する気にならないはず。
お金がない3大理由は「学生orフリーターだから」「旦那に相談しないと…主婦だから」「借金があるから」です。
主婦の方も、旦那さんに内緒で来ていると言ってしまうと、内緒で使えるだけのお金があるのだと思われてしまうので、あくまでも旦那さんに相談して来ていることを伝えてください。

引っ越す予定があることを伝える

店舗数が多いサロンでは通用しませんが、数店舗しかないサロンで使える断り方です。
若干罪悪感が残る理由ではありますが、そのサロンがある場所を離れてしまうことを伝えれば、それ以上追加することもできないですし、勧誘されることはないでしょう。

理由もなくとにかく「NO」を言い続ける

強引な勧誘をするエステサロンでは、お客さんが断る理由をポジティブなものに塗り替えることで逃げ道を防いでしまいます。
ですから、理由を言わずにとにかく「NO」を言い続けることで逃げ道を作らないことが、強引な勧誘ループの回避法です。

もしも契約したくないサロンで契約してしまったら?

それでも断りきれずに契約をしたくないサロンで契約をしてしまった場合、「クーリングオフ制度」を利用することもできます。
クーリングオフとは、一度契約を結んでしまったものでも、契約書を受け取ってから8日以内であれば白紙に戻せるというもの。
しかし条件があり、「契約期間1ヶ月以上、かつ金額が5万円以上の契約」が対象となります。

すでにサービスを受けてしまった場合は、まだ受けていないサービスの分だけ返金される「中途解約」という方法もあります。しかし、途中で解約してしまったからには、解約損料を支払わなければならない場合があることも覚えておきましょう。

しかし、一度強引な勧誘を受け、かつクーリングオフにまで進行すると、大変な労力や精神的ダメージを伴うことも考えられます。
そうならないためにも、エステサロンに足を運ぶ前に、色々なエステを調べておくほうが良いかもしれませんね。

 
HOME » ムダ毛のお悩み解決Q&A » 強引な勧誘って?